タイヤはBT016をチョイス。
サイズは 110/80-18 150/70-18 です。

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バックステップ用のボスをフレームに溶接します。

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位置はいつものお勧めポジションです。

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溶接ビードは2重に盛って強度を出します。

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裏側や下の方の溶接は、床に寝ころんでの仰向けの作業となります。
溶けて液体になった金属は表面張力が強いので、
下向きでも垂れてこないので大丈夫です。

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塗装前になるべく錆びを落としておきます。


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塗装はマスキングのいらない筆塗りです。
しなやかな絵筆を使うと仕上がりも上々。



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スイングアームの加工部分も筆塗りしておきます。


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さて、リヤの足回りを仮組みします。



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続いてフロント周り。
ステムをザッパー用に変更します。

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既にテーパーローラーベアリングが入っていたので、
アウターレースにボルトを溶接して打ち出し用の引っかかりにします。
内側に引っ掛かりのないこのアウターレースを抜くのは厄介な仕事です。

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上下とも、元のアウターレースが取れました。

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フレーム側はキズも無く良好です。

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新しいアウターレースを圧入します。

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ザッパーステムには、Mk2用のハンドルロック穴を開けておきます。

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ロックが掛ることを確認。

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フロントブレーキは既存の物を継続使用します。

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だいぶ完成形が見えてきましたね。

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